December 08, 2025

スパ2Xで選べるカラーバリエーション

スパ2Xの色のバリエーションは各キャラ10色
スト2ダッシュとスト2ターボの色も選べるし、スーパースト2で出た色も全部使える。
ただしノーマルスト2のカラーはスーパースト2性能の時の色にされた。
唯一の例外でバイソンのターボカラーは新色に上書きされてスパ2Xでは使えない。

スト6の旧コスチュームの色選択にオマージュがあるので、その補足をした。
まずノーマルカラーは全部ある前提で省略、そのほかの色が収録されているのかどうか。

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December 03, 2025

ディスコエリジウムの感想

ま私も人間なんで体調崩したりすることもありながら
それが直接の原因というわけでもなくゲームの調査がまとまりきらなかったので
今週はいい加減な文章でも残すことにする

最新ゲームという意味ではなく最近やったゲームで良かったディスコエリジウムのはなしをしよう
プレイ画面は見たことない状態で始めたので良い意味での裏切りがあった
つまり予想外の事象が複数あって新しいゲーム体験を得られたのでそこが良かった
ジャンルはTRPG的なポイント&クリックのアドベンチャーだと見做している
まず一つ目の裏切りはディスコエリジウムというタイトルから来る先入観が無駄だった点
ということでネタバレの話をするので身構えておいてほしい
このゲームはキャラクリができて自由度が高いようなつもりでいたけど
実際のところ自分の役職は刑事で殺人事件の犯人及びその経緯を見つけるのが最終目標である
捜索範囲は歩いて行ける距離までだから広くはない
捜査は何日かに跨ぐことになりリアルタイムでの制限時間もあるしで拠点から遠くまで行くことはない
ディスコのことは全く出てこない訳ではないのだけど事件がディスコに絡んでいると思っていると肩透かしを食らう
結末も言ってしまうと犯人までも肩透かしなんだけど
そんなゲームの何が良かったかというと文章に尽きる
肩透かしを食らうまでの捜査が進展している間はちゃんとしたミステリーとして楽しかったよ

"まさかの○○"
"ヤバすぎる○○"
"○○しかない"
ユーモアのつもりで使われるそんな修辞は聞き飽きてもはや虚しい
ディスコエリジウムをプレイすれば耳馴染みのない新鮮でくどいまでの修辞を浴びることができる
本来は英語で書かれた文章なので外国の文化という点で新鮮なのはそうだろうけど、それだけに収まらないディスコエリジウム節といえる台詞の応酬は癖になるしゲームの個性になっている
日本語翻訳は伝わり方にフィルターが掛かっているとはいえ機械的な不自然さは皆無で優秀
会話がメインなだけあって選択肢と分岐が豊富
そんなテキスト分量の大半は雑談だと思われるからゲーム性よりも雰囲気に偏重されたゲームだと思った

クリアまでは30時間未満

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November 24, 2025

【AC】ロックマンパワーバトル

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「ロックマン ザ パワーバトル」
(MEGA MAN The Power Battle)
2作品あるアーケード版ロックマンの1作目

カプコン (大小原)
1995年稼働開始
アクション
2Pプレイ:協力
残機1のライフ制度
コンティニュー:その場復帰
全8ステージ(選択式)
クリア時間:10分 (参考スコア45万)


●難易度は5段階で1
敵の行動パターンが少ないので覚えればすぐ対応できる
最初から使える通常ショットの溜撃ちがゲーム全体を通しての強行動なので特殊武器の切り替えに気を使う必要が無い
敵を倒せば毎回ライフが回復するのでワンクレジットクリアが安定する



●進行
操作感覚は家庭用ロックマンとほぼ同じ
ただしステージの道中は無く、連続でボスと戦う形式になっている
自機はロックマン、ブルース、フォルテから任意で選択
次いで敵の種類を3パターンから選び
全8戦を終えるとエンディングとなりスタッフロールが流れる

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November 17, 2025

キャプコマ ステージデータ後半

場面ごとの敵の数はプレイ人数や難易度に依存して変化する。
今回の記録は1人のデフォルト難易度
出現アイテム一覧は未完成

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November 10, 2025

キャプコマ ステージデータ前半

場面ごとの敵の数はプレイ人数や難易度に依存して変化する。
今回の記録は1人のデフォルト難易度
出現アイテム一覧は未完成

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November 03, 2025

【AC】キャプテンコマンドー

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ゲームタイトル「キャプテンコマンドー」はコマンドーチームのリーダーである主人公の活動名から。
"CAPTAIN COMMANDO" を短くするとCAPCOMになるようになっている。
物語の舞台は西暦2026年で意外と現代に近い。

カプコン(安田/大野)
1991年稼働
ベルトスクロール
2~4P協力可能

ライフ制
コンティニュー:その場復活
 *スコアに+1点される

ステージ構成:9面end

クリア時間:35分 (参考スコア17万点)

デバイス:8方向+2ボタン


●難易度4
基本的なベルトスクロールアクションのノウハウが通用する。ジャンルに慣れていれば結構どうにかなる。
ファイナルファイトよりは簡単だと思う。
ファイナルファイトと違って敵を倒した時や4面のボス戦での回復アイテムドロップにランダムが絡むので運に大きく左右される部分がある。

ステージが多い分、各ステージの道中は短くなっていて本番はボス戦みたいなところがある。タイマンのボスは少なくて大体は雑魚敵も同時に相手にすることになるので難しい。ラスボスはタイマンだけどゲーム中で抜けて強い。
最大4人同時に戦うこともできるため敵の性能や同時出現数は1Pプレイに適切になっているかは怪しい。

敵の耐久力は低めだから 相手の体力が残り少ないなと思ったら最後は力押しできやすいのは楽な点。または残機を1機捧げれば そのボスは倒せる算段が立ちやすい。ただしエクステンドの概念がなくデフォルトだと2機でラストまで切り抜けなければいけない。そのためワンクレジットクリアは難しい。

4キャラのうち、マミーコマンドー(ジェネティー)が強キャラとされていて自分もジェネティーでワンクレジットクリアできている(残機の設定は増やした)。
ジェネティーはメガクラッシュを完全無敵の付いた移動手段として使えるのが他キャラにない利点。しかも通常攻撃のリーチが一番長いので連射機能を付けて攻撃振ってるだけで進めるポイントが多くて楽に進める。



●進行
右に進む。
ボスを倒すとステージクリア。
ステージ間で暗転して体力最大の状態からゲーム再開。
ラスボスを倒してネームエントリーがあってスタッフロール。

ステージの合間のミニゲームはないが、ステージ5の前半が実質的なボーナスステージになっている。


●感想
まず設定面のはなしをすると、
主人公の目的が地球外からきた犯罪組織を倒す事となっていて、宇宙を跨ぐ話のスケールが大きい。
敵も怪物なら自キャラにも異星人がいるしロボを扱う赤ん坊もいるといった具合に荒唐無稽な作風のゲームになっている。

キャラクターが奇抜なのはよいとして、説明を受けないと敵のことも味方のことさえもよく分からないのに
ゲーム内の文字情報が無さ過ぎてストーリーが分からないのが勿体なく思える。

プレイしていて分かる部分としては犯罪を追って銀行強盗の現場に向かったのが1ステージ目だとして、その後2ステージ目からのステージ構成は博物館だサーカスだと雑多で統一感がなく、何のためにどこに向かっているのかの説明が欠落していた。宇宙ステージの手前のボスは何度かプレイしてロケットの上で戦っていたことに気付けたので宇宙に行く準備だったんだなとは分かったけどラスボスに辿り着くまでの一連の流れが存在してるなら知りたい。コミックは出ているようだ。

同じCPS1基板のベルトスクロールだからファイナルファイトとの比較でいうと、
キャラクターグラフィックが小さくなっているのは気になったポイントのひとつ。4人プレイできるゲームだからというのは理由として大きそう。
ステージ数は多くなっているが、その代わり1ステージ毎の密度が薄くてボスまでの道のりが短い。そのためマップを歩いて進んでいく感覚が無くて跳び跳びにワープしている風なのが不満ポイント。
道中が短いのと相まってアイテムの配置が大雑把に見えるし、そもそもの頻度も少なくて絵画とかアイスのような 見る機会が滅多にないアイテムがあるほど。この辺は何度もプレイしていると気になる。

ベルトスクロールとして大きな欠点がある訳でもないので思い返せば面白いゲームだったといえるが、数を欲張った結果として薄味になった部分があるなという印象。各ステージに難所があってボス戦もやり応えがあるので、ゲーム攻略のしがいがあって挑戦する気持ちが湧いたし熱中した。
このゲームにもパンチハメはあるけど習得はできなかった。なくても当初の目標まで行けたので満足。


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October 27, 2025

【AC】機動戦士ガンダムの情報 その2 技データ

アーケード格ゲー1作目の方のガンダム
ダメージにランダム値なし
ゲームにスタン要素なし
コマンド技の数値は上から弱、強、弱+強
()内は削りダメージ
数字が書いてないのは単純に未確認
ダメージの右の数字は得点
弾属性は緑色
弾属性はすべてダウン性能を持つ
シャア専用機との差がある部分が黄色
後溜の技はインストカードでは前入力が欠けているが必要

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October 20, 2025

【AC】機動戦士ガンダムの情報

最近カプコンのアーケードゲームばかり遊んでいたのは何故かというと
このゲームを調べるための序章だったのだと。
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ストリートファイター2が大ヒットしてゲームセンターが格闘ゲームに染まった時代に生まれた数ある格ゲーのひとつ。
ブランディアの姉妹品。
ゲームタイトルは他と区別がつけられず非常に分かりにくいので「アーケードの格ゲー1作目」とか言わないといけない。

Arcade
稼働開始:1993年
開発会社:アルュメ (Makoto Hijiya)
ジャンル:対戦格闘アクション

デバイス:8方向+2ボタン
プレイ人数:2P対戦可能
選択キャラクター数:10機体
対戦相手の数:10体

コンティニュー:キャラ選び直し
同じ相手と1ラウンド目から再戦
スコアに+1される

クリア時間:20分 (参考スコア40万点)

資料価値 2
クリア時間 1
クリア難度 4
コンプ難度 
個人的好き度 2

・ただ連戦をするゲームだからストーリーはないが、クリア時に原作の再現でコアファイターで脱出する場面が流れて戦争が完結したことになる。
テキストはタイトルデモとエンディングデモに原作と同じナレーションがあり、あとは勝利/敗北メッセージのみ。
原作にない要素としてセイラの乗る赤ガンダムがいる。ガンダムが白いモビルスーツと呼ばれていた時に白い部分は白いままの赤いガンダム。
性能は通常ガンダムと変わらないので特別感はない。あとゲルググのおじさんが誰なの。
BGMは ほぼ原作の曲を使用している。オリジナルはラウンド勝利と敗北だけ?


・ストレートに勝てれば2ラウンドを10回こなせばエンディング。
相当上手くないとストレートに勝てないけど。


・CPUは強い。4戦目から手応えを感じた。
反応が良いので弾抜けも対空も上手。
難しい理由のひとつにコマンド成立の判定が厳しくて技が自由に出せないというのがある。それに対してCPUは対空としてベストなタイミングで出せるし主力のように連発してくる。
自分は波動ならそれなりに出るけど昇龍コマンドの成功率は5%くらいの印象しかない。自分のせいとはいえアンフェアな条件で戦っていた。

ワンクレジットは無理にせよコンティニューを繰り返せばいつか勝てるくらいの良い勝負は常にできた。
一番沼ったのは5戦目のドムだった。何がそんなに強いっていうのは無いけどバズーカの弾速は速い。速度の速い突進技が不意に来る。持続時間の長い胸ビームで打撃を相殺されてダメージが取れない。
ラストのジオングも やはり苦戦を強いられたものの、運よく相手が対空を出さないでくれれば、その後同じタイミングで跳びからの同じセットプレーを繰り返して機械的に勝ち切ることができた。やはりCPU相手はパターンに嵌めるのが得策。

使用キャラはグフ。第一印象で強そうだったから。コマンド技も溜めと連打で出しやすいのも良い。


・ガンダム初の格闘ゲームというのもあって
シンプルで分かりやすいのは良い所でもある。
ボタンが2つだけなので すぐに遊べて軽く触るにはちょうどいい。
コマンド技が出ないのはイラつく点ではある。

攻撃の相打ちシステムは格闘ゲームでは珍しく、普段とは違った試合になる可能性があって
一考の価値がある。

原作要素として背景のステージやBGMがしっかりしているので雰囲気があって良い。
モビルスーツに関してはグラフィック自体に不満はないもののモーションがパンチとキックという格闘ゲームに寄ったものである特性上、どこかで見たことのある動きになっていたりする。1周回ってそれが面白いともいえるのだが。

使用モビルスーツのバリエーションは労力を最小限に留め水増ししている。
連邦軍のモビルスーツはガンダムしかいない(いる)。
人物は空気。




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October 13, 2025

ストリートファイター2の技 (ハイパーファイティング)

ボタンを押すだけで出る通常技とコマンド入力の必殺技があって
方向レバーを入れながらで出る特殊技っていうのもあって
アーケードゲームだから説明書が無くてインストカードに全部載ってるわけでもない。

パラメータは最初のスト2とかなり違っている。
特にダメージは全体的に下げられている。調べられないけど攻撃の早さとか判定も違う。
体力59以下は12キャラ分調べたくなかったのでリュウだけ。

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ターボになってから新技が追加されているが容量が増えたわけでもないので涙ぐましい努力が見られる。
気功拳のグラフィックは近強Pにダルシムのヨガファイアを重ねて青くしたもの。

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ヨガテレポートのグラフィックは勝利ポーズを流用している。



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October 06, 2025

【AC】ダッシュターボ


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スト2からダッシュを経て高速化されたので
「ストリートファイター2ダッシュターボ -Hyper Fighting-」
海外名は"Street Fighter II': Hyper Fighting"でターボが付かない。

カプコン (船水 西谷 安田)
1992年稼働開始
対戦格闘アクション
2P対戦可能

コンティニュー:キャラクター選択画面に戻り
同じ相手と1ラウンド目から再戦
*スコアに+1されて下2桁まで加算される

対戦人数:自キャラを含めた12人全員
クリア時間:20分 (参考スコア50万点)
8方向+6ボタン


●難易度5
初代スト2とは別のゲームだから当然のこととはいえ、CPUの行動パターンが別物になっていて難しくなっている。
もう足払いでの単純なジャンプ釣りができなくなっているので簡単に勝たせてもらえない。
そして単純にゲームスピードが上がっているので前作よりも早い対応と動作の正確さが必要になっている点も難しいポイントといえる。
さらにCPUはジャンプからの3連コンボを使ってきたりダメージを積極的に取ってくる。
1人目から動きが良いので1戦目で負けることも多かった。
経験者の話を参考にすると上位キャラはリュウ、ケン、本田、バイソン辺り。


●進行
初代スト2とほぼ同じ
8人との総当たりを経てから待ち構える四天王を順番に倒す。ベガを倒すとキャラ別エンディングを迎えてゲーム終了。
3戦終える毎にスコア稼ぎのミニゲームが挟まる。
同キャラとも戦うので初代より1戦多い。


●感想
初代スト2の直後にやると早すぎて目が追い付かない。UIが同じなのにプレイ感覚は別物だった。
逆にターボになれた頃に初代スト2に戻ると月の重力で戦ってるくらい鈍重に感じた。
あと色味が変わっているのも間違い探しみたいで良かった。

ゲームの基本的な部分はスト2の時に完成しているので、そこから調整が入って対戦バランスは良くなっているといえる。
自分はCPU戦を楽しんだだけなんだけど、CPU攻略も1から取り掛かることになって練習しなおした。
簡単にパターン化できなくなったとはいえ、CPUなので徐々に相手の動きに慣れていき上達の嬉しさを経験できた。
飛び道具やジャンプ攻撃に対して適切な対処が用意してあるのがゲームの妙といえる。
練習の結果ワンクレジットクリアはできて満足。

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・ノーマルスト2との違い(ダッシュの時からできるようになっていること含む)
同キャラ対戦可能 (2Pカラーの追加)
*CPU戦の対戦人数も1人増えている
四天王の使用可能
カウンター補正削除
技やガードのランダム発生削除

全ステージの色味変化 (オープニングデモの黒人の肌色も)
リュウステージから看板が、サガットステージからヤシの木削除 (おそらく容量確保のため)
最大ラウンド数を減少
必殺技フィニッシュでスコアアップの要素
テキストに漢字を使用
対戦外のキャラグラフィックを更新 (リュウに髭)
背景キャラのグラフィックを更新 (イライザなど)

・ターボの特徴
ゲームスピード1.7倍
与ダメとスタン値を下方修正
新技の追加

全キャラの色味変化
今までの1Pカラーは2Pカラーに変更(ダッシュの2Pカラーは廃止)
*ベガのみ1Pがそのままの色








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«ストリートファイター2の技 (ワールドウォーリア)