オタク談義とか
バイトを全然していないと日付感覚が全くない。
24日の日記です。学校さぼりました。国民の休日だろうとさぼりました。
DVD買ったら、恒例としてMSの戦闘だけ抜粋して編集することにしてるんですが、その作業が夜中まで続いたので眠いからもういいやってことで起きるのを諦めた。
ところで暇を見つけるとニコニコで検索かけてる自分に危機感を持ってきた。
懐かしい番組とか今では入手困難な音源とか、馬鹿なMADとか歌ってみたとか興味は尽きない。ネットは広大すぎて困る。
最近はアニソンの演奏系動画をよく見ます。紹介はしないけど。
あとDVDの特典映像もチェックしてる。声優スキーだから。コメンタリーまであって至れり尽くせりなのですが、これが営業妨害かというと、Upされてないと買いはしない。絶対。
ぎりぎりレンタルの可能性くらいはある程度。
そんな中で平成極楽オタク談義というオタキングの番組をみていたのだけど
それはやっぱりガンダム目当てなわけで、「富野由悠季」の会はたしかyoutube(なぜかようつべで変換できた)で見たと思うけど、今回は「ガンプラ」と「ベータ」がお題の会を見た。
冒頭でHNKのマンガ夜話より面白いと言ってたのが印象的。
前の富野でも分る通りあくまでガンプラの話のみ。
たしかにガンダムという作品はガンプラありきだと思う。
あれだけのブームが起きたのはガンプラがあったからなわけで、
番組で言ってたのはアニメ見てる人よりガンプラ持ってる人の方が多かったということ。
だからどうしてもその世代の人にガンダムを語らせるとそっちの方に話が行ってしまいがちなのですが、私のような純粋な富野信者は最初に映像ありきなので、ガンダムは群像劇。MSはただの大道具という理屈で通っているわけで、腑に落ちないこともしばしば。
もちろんガンプラも作りますが、数は少ないですよ。
だからガンダムが好きだということを人に話すと、家にその手の人形がうじゃうじゃあると思われるのが非常にうっとうしい。それとあまりに膨大なメカニック設定のあまりにホビージャパンとかチェックしなきゃいけないのもまたうっとうしい限りです。
しかし冒頭で言った通り戦闘シーンが大好きなのはMSがかっこいいのと、戦闘中のなれあいというか掛け合いというべきなのか、やたらしゃべるところが好きだからだったりします。それもひとつのガンダムのかたちですよね。
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