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December 10, 2016

ファミコンディスクシステムのデータ化

数多くのレトロゲームをデータ保存できるレトロフリークはファミコンディスクシステムに対応していない。

なんか方法ないかなと探したら FDSstick という機器に遭遇した。

Tototeck という海外のサイトでの買い物だったのでpaypalで支払った。
住所に漢字を使っていたせいでエラーではじかれたのは秘密だ。

01_fds

注文してから6日で届いた。
右が FDSStick (256M version) $14.99
左が FDSStick Adapter Cable / Transfer Cable $32.99

トランスファーケーブルってのはUSBの延長に使うケーブルだ。
本体より高かったケーブルは自作する人が多いみたい。

02_conect_2

吸い出す時はこのようにPCとUSB接続します。
写真では付いてませんが、ディスクシステム本体にACアダプタは必要ですからね。

03_upside

ケーブルには丁寧に上側を示すテープが張ってありますので向きを間違えないように。

Softwere

後は公式ページで配布しているwindows用のソフトウェアを起動して、ファミコンディスクを入れてから、ディスクタブ上のreadを選択するとディスクシステムが数秒で吸い出してくれました。続けてB面に入れ替えてread nextすればfdsデータの完成。
驚くほど簡単で感動しました。

FDSstickはそのままディスクシステム本体の代わりになりますから、今度はRAMアダプタに接続してファミコンに刺せばディスクシステムのゲームが遊べてしまう。
ディスクの入れ替えはFDSstickのボタンを押すだけの手間いらず。FDSstickの256Mメモリがあれば全ファミコンディスクが入るだろうからディスクを用意しなくて済みます。

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