確信犯じゃなくても、敷居が高くなくても、一人で爆笑していても
火曜サザエさんのエンディング曲の替え歌を思いつきました。
ok google ちょっとそれ取って
ok google この味どうかしら
おわり
本題
今更な人には今更な話ですが、2018年第7版の広辞苑から
爆笑も敷居も確信犯も間違った過半数側の解釈で使うことが認められました。
この3つを見るたびに心の中で『代表的な誤用だぞ』とツッコミを入れては、いつまでも学習しない人らに腹を立てていたものでした。そんな気苦労もようやく終わりです。
これから この単語を見る時は、『いままで間違いだったけど、いま間違いじゃなくなったやつ』と心の中で一度ツッコミを飲み込むこととなるでしょう。
そして、こう考えているので、決して自分から誤用だった使い方をしようとは思いません。
今までの正しい使い方で問題が無いので、今更別の表現を使う意味はないし、一度身に付けた知識をわざわざ捨てたくないのかもしれないし、もともと誤用だったことを知っているということをひけらかしたいのかもしれないし。
広辞苑が正しいといったから これからは誤りではなくなる。
これは辞書の神格化なのか。一出版社の言い分に左右されるものなのか。
クイズも広辞苑に頼りすぎ。
参考
間違いだと知りつつやらかす=故意犯
本人は間違いだと思っていない=確信犯
相手に対して会わす顔が無い=敷居が高い
大人数の笑い=爆笑
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