【GC】ガシャポンウォーズの情報
まさかガチャを引くゲームがこんなに商売として流行る日が来るなんてこの時は想像もしなかった。興味ないんでよく知らんのだけど、僕は厭だ。
このゲームでも報酬はカプセル排出で貰うんだけど、今だったら もっと もったいぶった演出をしてきそうだなと思った。
初の3Dアクションになったガチャポン戦士。3Dになっただけだと思ったら大間違い。
ちなみにある時期から「ガチャポン」ではなく「ガシャポン」が使われるようになった。

タイトル画面にガンダムが1機もいないのが潔くて好き。(シルエットにはなってるけど)
OPムービー終わりだとゲルググが隊長機になってるという豆知識。
「SDガンダム ガシャポンウォーズ」
ゲームキューブ
発売日:2005年12月1日
開発会社:ベック(後藤D)
ジャンル:3Dアクション+シミュレーション
使用可能ユニット数:135+可変差分24
シナリオモードステージ数:14
セーブ箇所:1
中断セーブ:モード共有で1つ
難易度選択:普通・難しい・激難・フリーダム
多人数プレイ:2~4人対戦・協力
拡張機器:GCソフト[戦士達の軌跡・トレジャーバトル]
資料価値 2
クリア時間 1
クリア難度 1
コンプ難度 4
個人的好き度 4
・会話テキストがあるのは「シナリオゲーム」と「100問バトル」の幾つかだけ。シナリオのストーリー性は低いがコメディ調でおもしろい。
またキャラクターのグラフィックも雰囲気に合わせて崩した絵柄になっている。これには社員じゃなく外部の漫画家を起用している。
ゲームオリジナルのMSとは言えないが金色のジムやザクがいる。
・クリア条件はシナリオモード全14面をクリアしてエンディングを見る。
「シナリオモード」とはいうものの、まんまチュートリアルなので2時間でエンディングが見れてしまう。
その後、本編ともいえる「カプセルウォーズ」を始めて最高難易度が解禁されるまで、ひたすら対戦を繰り返す必要があって、それには10時間くらい掛かりそう。
・チュートリアルといっても負けることはある。しかし難度は1としておく。
・コンプ条件はサバイバル全クリアに100問バトル全クリア。
特に難しいのはサバイバルのLV3だ。プレイヤーが4人いればだいぶ楽になるのだが一人だと相当な厳しさになる。
100問バトルの中には簡単にはクリアできないものがあってアイテム運も絡むし根気が必要となるだろう。
ユニット全種収集は難易度フリーダムでクリアする実力があればあとは根気。フリーダムは時間制限が厳しいので真剣にやらないと負けてしまう。集中力を使うので気軽に遊べない難しさがある。
・ゲームは全体的に配慮が行き届いていて丁寧に作られている印象がある。ルールはシンプルなようでいて細かく練られているので侮れない。
ガチャポン戦士シリーズとしては生産システムがなくなったのが一番の変更点だ。ユニットが有限で、短時間で勝負がつくようになっている。これは対人ゲームとしてはありがたいし、CPU戦で負けた時もすぐ再戦する気になれる。
シミュレーションパートでいえばCPUが効率の悪い行動を取ることがあるが、強過ぎないのが有難かった。それでも結構な緊張感を保てていたから。代わりに純粋なアクション面では手強くてサバイバルや100問バトルは挑戦し甲斐があった。
友達と対戦できれば、より楽しめるということでプラスアルファ点。
BGMが良質で原作アレンジがあるのも良かった。
・不満点
チュートリアル後はランダム戦の繰り返しによるレベル上げを強制される。同じことの繰り返しになるのが辛い。
チュートリアルのシナリオは面白かったのでもっと掘り下げてくれたら良かった。
ランダムで降ってくるスパークのアイテムを取らないと使えない武器がある。具体的に言うとフィンファンネルのことなんだけど、象徴的な武器が好きに出せないのは不満。
2Pマップ対戦でカプセルボックスを自由に編成させてくれないのは意味が分からない。
せっかくレベルを上げて強いユニットを集めてもCPU戦でしか活躍の場がないことになる。
カプセルボックスの内容を複数保存出来ない。
宇宙と地上で切り替える時に不便だった。
参加作品
ファースト
ゼータ
ダブルゼータ
逆襲のシャア
ポケット
08ms
MSV
SEED
SEED destiny
アストレイ
SEED MSV
ジオニックフロント
ガチャポン戦士(サイコロ)
武者ガンダム
ナイトガンダム
登場キャラの人選からも分かる通り、登場するユニットは基本的にファーストとゼータとSEEDとDestinyの4作品で占められている。
プレイヤーキャラはマリュー艦長。
フォウがシナリオゲームにしか登場しないのはなんでだろう・・。
【取り返しのつかない】
サバイバルのステージ5ではギャラリーで自分が埋めたユニットが全て出て来る。
サバイバルではクリアまでのタイムが記録される。
完全に集めきってしまうと、どうやっても最良のタイムは出せない。まあ、ただの記録なので気にすることではないが。
あと単純にクリアが難しくなる。
解決策としてはサバイバルをクリアするまでパスワードの入力は最低限にしておくとよい。
時間を掛け過ぎてタイムがカンストした場合オーバーフローして1周するらしい。(未確認)
【今作からの独自要素】
ガチャポン戦士の流れを汲んでいるが、これまでのシリーズとはあまりにルールが違いすぎる。
短時間で勝負がつくように洗練されたといえるだろう。
・マップの規模が小さい
最大でも14x14マス
最小で4x4まである
あと二人対戦までしかできなくなった。
・カプセルボックス(生産なし)
最大12体までのユニットをあらかじめ選出、そこからランダムで初期ユニットが決定される。
拠点を占拠するか、拠点を占拠せずに次のターンを迎えると残りのユニットが順次出現する。
全てのユニットを出し切ると拠点を占拠してもユニットは増えない。全滅すると全滅負けになる。
星の効果「援軍」か「増援部隊」だと失ったユニットでも出現した。
・押し出し
味方を重ねることで1マス先へ移動させることができる。
押し出す方向は移動経路で決まる。
移動力が1マス足りない時でも別のユニットで押し出してから移動させれば届く。
移動力のないユニットでも進撃を早めることができる。単体では侵入できない山を越えることもできる。
押し出した先が拠点なら占領もできる。使い方には戦略が問われる。
・領土 (国盗り物語にはあった)
歩いた土地が自軍の領土になる。マップの7割を占めたまま相手ターンが終了すると勝ちになる。
cpuは領地割合のルールを知らないようだ。領地を取り返そうとしてこない。
このルールのおかげでフリーダムに勝てたという人は私だけではないはず。
歩いた部分が領土になるので移動経路も重要になってくる。
またユニット同士で挟んだ土地も領土になり、間に敵ユニットがいると割合ダメージを与えたり、領地で囲んだ土地も占領することができるなど奥が深い。格上のユニットが相手でも十分戦える。
・ターン制限(日数)
10ターンでゲーム終了
勝負がつかなければ引き分けとなる。
ルール変更で5~30ターンの間で変更可能。
ルール変更ができるのは「マップ対戦」の場合なので注意。
・1ターンの制限時間(スタートボタンで一時停止は可能)
制限時間を過ぎると強制的にターンが終了する。
げきむずは90~秒、フリーダムで70~60秒の制限になる。
ルール変更で30~120秒・なしに変更可能。
30秒ルールはやったことないけど絶対足りないし優先順位を求められるね。
・ミノフスキー粒子によるハイドルール (これも国盗りにはあった)
相手のユニットが見えない。
隣接することで発見できる。また索敵能力のあるユニットは数マス先の敵も見つけることができる。
段階があって、相手のターンの間だけは動かしているユニットを見ることができる。これは対人戦を意識してのことだろう。
難易度フリーダムだと、相手のターンだろうがユニットを見ることはできない。
・カード
ターン開始時にランダムで効果が発動。
ダイヤルを回させるのはガシャポンに対してのカードダスを意識してだろうか。
日数が経過すると強力なものが出ることがある。
・流れ星
マップ上に落ちた星を拾うと効果が発動。
日数が経過すると強力なものが出ることがある。
・戦闘マップにアイテム(ガチャポン戦士1・2にあった)
相手の動きを止めたり、体力を回復させたり様々。
・先制攻撃と伏兵
攻撃を仕掛けられた側は戦闘開始時にスタンする。
ハイドルールで見えない敵と戦闘になった場合もスタンする。
・ユニットのジャンケン三すくみ
ユニット毎にグー・チョキ・パーが設定されている。
有利なら与えるダメージが1.5倍に増える。
属性は星の効果で変化することがある。
従来通り地形の有利不利も存在する。そのため攻撃を仕掛ける相手と場所は慎重に選ぶ必要がある。
得意地形での戦闘はダメージを約30%軽減し、逆に苦手なら50%増加される。
ジェットストリームアタック時も得意地形と同じ効果がもたらされる。
・攻撃方法の三すくみ
射撃攻撃に対して格闘攻撃を当てると打ち消すことができて、更に相手はスタンする。
格闘攻撃に対してはタックルで打ち消しキャンセルさせることができる。
タックルをしている相手に対する射撃ダメージは1.5倍になる。
射撃に対して格闘が有利に働くのは生理的に不自然に感じるけどゲーム的には面白いと思う。
相手の動きを見て反応することができればコストの低い格下のユニットでも一矢報いるチャンスは十分ある。
・攻撃種の属性耐性
単純な防御力に加え、それぞれの攻撃に対して受けるダメージの割合も設定されている。
そのため明確な弱点を持つユニットもいる。
ビーム
バズーカ
実弾
格闘
タックル
その他
・操作キャラがCPUだけになった時はレバガチャで体力回復
もしくは最初から操作をCPUに任せてプレイヤーは回復に徹するということもできる。
1ずつではあるが回復のペースは割と早い。
あと、サバイバルで自分が撃破された時は雑魚ユニットになって参戦できるという点においても、見てるだけになって手持無沙汰になることが無いようにという配慮を感じる。
・ジェットストリームアタック
コスト3以下の同一ユニットが3体で戦闘を行う時、得意地形補正を受ける。
戦闘開始時はアタックアップ状態(ダメージ2倍)である。
・スパーク状態
戦闘フィールド上に出現するスパークソウルのアイテムを取ると10秒間スパーク状態になる。
通常攻撃がチャージ攻撃になる。例外あり。スパーク状態時限定の攻撃方法もある。例えばガンダムは武器をバズーカに持ち替える。
それと受けるダメージを半減する。
特別攻撃の弾数を回復する効果もある。
・こちらから攻め込んで勝利した時にHPが小回復する
・戦艦に隣接しているだけでもHPが回復する
【解禁要素】
・キャパシティ
カプセルウォーズをクリアすることで経験値が得られてカプセルBOXの容量が上がる。
初期容量15から上限の108(コスト9x12体)まで上げることができる。
・ユニット収集
全135種類
ユニットを集めることでボックスに組み込むことはもちろん、ギャラリーモードから閲覧することができる。
またアクション対戦モードで選択可能となる。
初期段階ではユニット1種類の所持数は3体が上限で、以降は候補から外れる。被っていれば報酬が出ない時もある。
カプセルBOXのキャパシティが60以上になると上限が12体に解禁される。上限まで集めたユニットは候補から外れるので、難易度かんたんでコストの低いユニットを上限まで集めておくのも一つの手だ。
また、難易度フリーダムによる5戦目の報酬は持っていないものから選ばれるので地道にやっていけばちゃんと集まるのが助かる。
・サウンドプレイヤーの曲目
各BGMの初出時に埋まる。
・カプセルウォーズの難易度
シナリオゲームクリア:ふつう
キャパ20まで上げる:むずかしい
キャパ40まで上げる:げきむず
キャパ60まで上げる:フリーダム
・100問バトル(モード)
シナリオゲームクリア:25問目まで
キャパ20まで上げる:50問目まで
キャパ40まで上げる:75問目まで
キャパ60まで上げる:100問目まで
もしくは100問バトルを順にクリアしていくだけでも100問目まで解禁される。
・サバイバル(モード)
カプセルウォーズのげきむずクリア
・マップ対戦(モード)
ギャラリーのユニット取得率が60%を越える
・外部データ連携
戦士たちの軌跡のデータ:マドロック
ワンピーストレジャーバトルのデータ:ハロ
ボックス編集に行くと出現。後からでも入手できることを確認。
この手段でしかハロを2体入手できない。
・パスワード
カプセルボックス編集から入力するとユニットが入手できる。
パスワードはフルカラー61と連動していて、フィギュアの後頭部や足裏などに印刷してある。
1回しか入力できないようでいて、しばらく経つと何度でも受け付けてくれるそうだ。(未確認)
あるとすればユニット入手の履歴が上書きされるからとか?
しかしシークレットのユニットだけは1回しか入力できないようだ。
2アイマイモコ:ストフリ
3イクドウオン:ジム金
4イキヨウヨウ:アカツキ
5ウオウサオウ:ドムトルーパー
6オンコチイン:ジオング
7キキカイカイ:グフイグナイテッド
9コクシムソウ:ガンダム
Aコシタンタン:ライブザク
Cシシフンジン:M1金
Dセッサタクマ:ジン金
Eチクバノトモ:ストライクダガー金
Fツツウラウラ:サイコガンダム
Gテンイムホウ:ニューガンダム
Lヘイオンブジ:ザク金
Mムリナンダイ:ネモ金
Nムミカンソウ:アッシマー
Pリロセイゼン:ガザC金
Qワキアイアイ:パーフェクトガンダム
Vモノミユサン:サイコロ
Zプレゼント#:ハロ
最大難易度のフリーダムは便宜上おまけのモード。おまけだから勝てなくてもしかたないよっていうほど強くないけど。
【やり込み要素】
サバイバルはクリア時の編成とクリアタイムが記録される。
100問バトルもクリアタイムが記録される。
【シングル】
・シナリオゲーム
実はチュートリアルです。
全14ステージ。表情パターンが豊富でこのモードでしか見られない。
チュートリアルなので戦い方を学んでいると、怒ってシンがやってくる。
シナリオゲームに限らずだけどシロッコの敗北時のイラストは秀逸。
・カプセルウォーズ
対戦キャラとマップはランダム
連戦することになるが対戦の合間には普通に編成を変更できる。
報酬は相手のカプセルボックスの中から選ばれる。
成績によって貰える経験値は増す。
難易度・ふつう:全3戦
1戦10分ほど
だいたい1周すれば次に行ける
難易度・むずかしい:全4戦
1周30分ほど
だいたい5周すれば次に行ける
難易度・げきむず:全5戦
1周45分ほど
だいたい7週すれば次に行ける
難易度・フリーダム:全5戦
1周55分ほど (ストレートに勝てるかどうかは別)
この難易度でのみ、自分と同じ編成を使うキャラ、ギレンが4・5番目に出て来ることがある。
この難易度の報酬は既に持っているものからのランダムになっていて、5戦目の報酬だけ持っていないものからランダムで3体が選ばれる(シークレットは除く)。
・100問バトル
決められた条件でアクションバトルを行う。
割とスパーキングソウル取ったもん勝ち。
後半になるほど難しいということは全くない。
バトルだけをひたすら行うので腕が痛くなる。
リトライ含むクリアタイム
01-10 25min
11-20 20min
21-30 40min
31-40 25min
41-50 25min
51-60 25min
61-70 45min
71-80 30min
81-90 25min
91-100 45min
計5時間
難問
28.エンデュミオン 慣れが必要
30.ガシャポンロイヤル1 ガードして動かない
58.zvs0093 WRで複数同時に攻撃を当てる
60.最強の戦闘機 出オチ。操作する前にでかいミサイルで即死した。
68.突撃ジム小隊 逃げ回りアイテムに頼る
85.戦いを呼ぶもの ザクの攻撃はブーメランが強い
99.ガシャポンファイト2 スパークしたサザビーがファンネルを使わなかったので勝てた。
台詞があるバトル。
3/7/8/10/12/16/18/21/23/24
28/31/34/48/50
65/67/69
79/83/85/88/93/96/97/99
ルローアなど、台詞しか登場しない人が多い。
37.エースパイロット測定
倒した数によって判定してくれる。最良はアムロ、シャアは最下位。
87.SDガンダムクイズ
クイズの答えになるユニットを攻撃すればいい変わったバトル。
戦艦が3隻もいたらアークエンジェルだけを攻撃できないっていう。
【マルチ】
・アクション対戦
最大6体での対戦。
CPUレベルを変更できる。レベル5はニュータイプという名称。
戦闘フィールドは42種類。
地形による有利不利は働かなかった。水中の武器ダメージの下方修正はある。
・サバイバル
全5ステージ
用意された敵を全滅させるのが目的。
クリアすると、クリア証明と達成時間が記録される。
コストが低いユニットを選ぶと数回復帰できるのはVSシリーズに似ている。
一定数撃破する毎にボーナスで体力回復するが戦艦に限っては回復しなかった。
プレイヤーが2人以上だと敵は2体ずつ出現するようになる。
敵は2体までしか同時に出ないので、4Pだと完全優位に立てる。
1Pだと1体ずつとはいえ難しすぎる。
ステージ5は自分が集めた種類のユニットが全部出る。
やりこむほどクリアタイムの記録が出なくなる仕様。
シークレットカテゴリのユニットも出るのでパスワードを入れる前にやりたいところ。
難易度の名称にかんたん、むずかしい、ゲキむずとあるのだが、大型を中心とする60体を相手にするステージ3の「むずかしい」が一番難しかった。
・マップ対戦
12人のキャラクターから選んで60種類のマップから対戦できる。
それぞれのキャラのカプセルBOXの中身は固定。
自分で編成したBOXは使えない。
2人対戦までで3人以上の対戦はできない。
両方CPUにしての観戦もできる。
任天堂との癒着。これ以外でもドット絵ネタが多い。デジモンとか たまごっちもいる。
「グッドモーニングバンダイ」とかファミコンで見覚えのあるのがチラホラある。
【豆知識】
戦闘勝利演出はスタートでスキップできる。
スティックと攻撃ボタンの同時押しでチャージ攻撃が出せる。
難しいが、使いこなせるようになると便利。
カオスガンダムのMAは普通に溜めるとビーム刃のエフェクトが出ないバグ?がある。
ガード+移動方向+ジャンプでステップになるのもマニュアルには載っていない。
味方のCPUは3Pコントローラに操作を割り振ることも出来る。
CPUがユニットを移動させる時に、2PのコントローラーのBを押すとキャンセルされて行動が止まる。
これを時間制限がある「激むず」か「フリーダム」で使えば楽に勝てる。
カプセルウォーズで勝利直前でセーブし、目当てのユニットが貰えなかったらロードして何度も抽選できる。
自ターンを終える前に毎回中断すれば、次ターン開始時にカプセルが出る(未確認)
X+B+スタートの長押しでソフトリセット(未確認)
【音楽】
BGMはサウンドプレイヤーから自由に視聴できる。
再生中に早送り巻き戻しできる機能が珍しく、気が利いていると思う。
・原作アレンジBGM
戦いへの恐怖(アムロブライト序盤)
颯爽たるシャア(シャア序盤)
血塗られたザビ家(キシリア序盤)
メインテーマ(アムロ終盤)
窮地に立つガンダム(ブライトキシリアシャア終盤)
来襲(カミーユ序盤)
潜入(ジェリド序盤) 宇宙を駆けるの序盤
危機(シロッコ序盤) 大気圏突入の中盤
大会戦(ハマーン序盤) 艦隊戦の序盤
モビルスーツ(カミーユジェリドシロッコハマーン終盤)
カウントダウン(キラ序盤)
出撃準備(シンクルーゼ序盤)
徹底抗戦(バルトフェルド序盤)
正義と自由(キラ終盤)
戦闘態勢(シンクルーゼバルトフェルド終盤)
Zガンダム出典はSpecialではなくBGM集のタイトルを使っているので個人的に混乱した。
ヘリオポリスとトウキョウで使用される『city conflict』が『wande of nature』と同じ曲になってしまっている。
『襲来』のふり仮名が「らいしゅう」になっている。
これらの不具合はWii版で修正された。
ゲームの中身を覗いてもWii版で『city conflict』になる曲は入っておらず、それでいて未使用曲が多数入っていた。
未使用曲は全て原作からのアレンジ。もったいない。
ついでにいうと劇中曲でアレンジされてない原曲も入っていた。
【その他】
OPムービーはGジェネのトムクリ製作
武者とナイトはOPムービーでは瞳が入っていないが実際は入っている。途中で変更したのなら偉い。
OPで活躍しているボールだが、自軍ユニットとしては使えない。
存在するけどボックスに組み込めないユニット一覧
61式戦車・マゼラアタック・ミサイルエレカ・ボール・ガトル・プチモビ
ミストラル・ブルドック・メビウス・ザクウォーリア(緑)
ギャラリーではユニットの攻撃モーションを自由に閲覧できる。
セーブデータのアイコンはファミコンのドット絵で、シリーズの歴史を感じさせる。
体験版ではタイトル画面のセンターがインパルスだったが、ゲルググに取って代わられた。
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