ガンダムブレイカー4の情報 Part.6 ストーリーまとめ後半
●CH6の内容
リリンを助けるために
カオスが用意したミッションの中で
四天王と順番に戦う。
26 反撃の共同戦線
GBBBBは緊急メンテとログイン制限が掛かっていた。
マイスタージンは運営者から意見を求められたり情報を与えられる立場にあるのでログイン可能。主人公たちもマイスターの知り合いなのでログインできている。
・マイスターからリリンについての説明
GBBBBを運営管理しているのはアウラというAI。
アウラはユーザーについての理解を深めるためアバターAIを派遣して調査していた。
各アバターAIはデータを収集した後に帰還して活動を終了することになっていた。
リリンもアバターAIの中のひとつだったが、偶発的事故で自分の目的を忘れてしまった。
事故の原因は、カオスがGBV散布などでサーバーに負荷をかけていたことにありそうだ。
その過程で偶然リンの登録データを入手したためリンに酷似したアバターとガンプラになった。
アバターが行方不明になっていたことは分かっていたので、
アウラと運営とマイスターで捜索していたところではあった。
(それで見つからないのはよっぽどでは)
・カオスの動向の説明
リリンを得たカオスはアウラとの繋がりを利用してGBBBBを掌握し、ゲーム内の情報を改変。
わざと要塞に通じるミッションを用意して待っている。(24時間起きてるのだろうか?)
本来ならカオス討伐に総動員したいところだが、
システムの損傷やカオス側からかけられた制限で2クランしか参加できない。
会社から与えられた猶予は1週間で、それ以内に解決できなければアウラとサーバーを停止させるという。
説明が終わった頃にリンとミサがログイン。
リンはミサから貰ったガンプラ「リン・カーネーション」を使用。
前のガンプラはカオスとの戦いで使えなくなったとか。(そんなダメージ設定あったの?)
代わりに新しいガンプラを作る時間はなかったので、完成しているガンプラをミサがリンに似せて改造した。
元のガンプラはミサが人から貰ったらしい。(このミッションでリンかミサを出すとマイスターが送り主だと推測できる会話が聞ける)
シーナ、マシマ、タオも準備期間の間にガンプラのチューンを加えて別機体になっている。
ミッションに出るメンバーは3人。
マイスターが出ることは確定で、まずマイスターが主人公を指名する。
あとの一人は主人公が任意で選んでいいそうだ。
どんな罠が待っているかと思えばごく普通のミッション。
ミッションをクリアした先は鍵の掛かった扉の前だった。
扉を開けて要塞に向かうためには四天王から4つの鍵を手に入れなければならなくて、
四天王と戦うミッションの解放は明日からで、1日ひとつ解放される仕組み。
(時間を与えたら身元を特定されやすくなって不利じゃないのかな)

27 四天王、大地のグスタフ
機体はボルトガンダムベースで近接戦がメイン。
ウイルスで強化されたガイアクラッシャーのスキルは強力で地形すら変える。
(しかし他の3人には特に技らしい技がない)
グスタフについては無口なので特筆すべき会話がない。
四天王戦は主人公が出る前提で進められ、残り2人の人選は主人公に丸投げされる。なおマイスターを選ぶことも可能。
(全員分の台詞が用意されているので すべて見たいなら周回が必須)
28 四天王、水禍のカルパッチョ
4人の中でも動画視聴者数がダントツの人気者。
アビスがベースの水陸両用機を使う。
優位に立つために水場での戦いになるだろうというのは台詞の上のはなしで他のミッションと何も変わらない。
カルパッチョがカオスに協力する理由はウイルスの力で目立てて面白いから。
リリン本人から話す事はなかったが、リリンにウイルスを移植した犯人がカルパッチョだと判明する。
29 四天王、疾風のドーラ
ドーラの動画はキツめな言動で人気がある。
機体はウイングゼロがベースでブースト性能が高い。
滅びに美学をみだしているらしく、
GBBBBという、ひとつの世界を潰すことに興味があってカオスに加担しているという。
30 四天王、火炎のクロカンテ
戦いの前に相手を回復させる。(FF4のルビカンテのオマージュ)
騎士道精神の持ち主として知られているが、実際は一度やられても負けを認めずにネオジオングを召喚して襲ってくる卑劣漢。
LV上限解放
サバイバルミッション解放
握手会でウイルスを広めていた
前回の騒動は6年前
●CH7の内容
カオスの要塞を守るバリアを解くためのミッションを攻略。
そしてカオスとの戦いに決着。
31 未来のために
カオスの城を防衛システムが守っているため無効化する必要がある。
中継点であるモノリスを破壊すればいいが、
4つのモノリスは時間をおいて再生するため再生阻止の張り付き役が要る。
そこで まず主人公が2人のメンバーをモノリスまで連れていく。
モノリスの位置に2人を残したら、主人公は別のモノリスに別の2人を連れて行くというのがマイスターの作戦。
マイスターは司令役を担当するので出撃しない。(主人公の負担だけ大きい)
1回目はアータルとライムを連れて行く。
会話の中でアータルがAIであることの仄めかし。
32 姉と妹たち
2回目はミサとリンを連れて行く。
リンとミサは二人で
ミスターに扮していたことについて振り返る。
リンはミサの家に引っ越してきて以来、ずっと塞ぎ込んでいたようで
ミサは元気づけるためにGBBBBを勧めた。それでリンもガンプラバトルに興味を持つようになったが、
そこで落ち込むようなことが起こらないか心配でミスターになって監視していたのだった。
リンはミサが自分を見守っていたように、リリンが自分にとって妹のような存在だと改めて思った。
制限があってもログインできる人もいます。
33 二人の理由
シーナとマシマが3つめのモノリス担当。
マシマはシーナに好意を抱き しつこくアプローチを続けていたが、
ここで初めて一緒にミッションに出られることになった。
これまでを振り返り、GBBBBのおかげで不貞腐れから立ち直れたとマシマ。
シーナもGBBBBのおかげで今の環境にいると実感。
ただしマシマに会ったことが唯一の不満点だと漏らす。
34 相棒
タオとふたりで最後のモノリスを破壊。
これで防衛システムが解除される。
35 決戦
コントロールを奪われた大勢の機体がカオスの要塞を守っているため、
要塞への突入部隊と周囲の敵を抑えるメンバーで別行動をとる。
突入部隊に主人公が選ばれるのは何の疑問もない。それに付いてくるのはマイスターとリン。
ようやくカオスの所に辿り着く主人公たち。
その目的を直接問う。
カオスはAIに対する反抗心を持っていて、
人の方がAIの運営より優れたゲームを提供できると供述。
主人公に興味を持っていたのは人にしか使えない覚醒を使えたのが理由。
覚醒は人が優れている証拠であり、主人公が自分に同調してくれることを期待していた。
敵として襲ってくるのはリリンをコアユニットに取り込んだデビルガンダム(第一形態のアレンジ)。
戦いの中でなんとかコアブロックからリリンのデータをとり返すことに成功。
36 切り拓いた未来
カオスは自分のガンプラをコアにしてデビルガンダムを復活させる。
(最終形態風のアレンジ)
すでにマイスターとリンは先程の戦いで動けないほど負傷しており、
主人公一人で猛攻に耐えていたところ、
リリンがアウラとのリンクを復旧させて復活。
リンのガンプラを青く変色させて戦いに加わる。
AIが自分の意志で新しい機体を創り上げたことに驚くカオス。
リリンは自分の事を、命じられるだけの人形じゃないと反論。
リンもリリンは心を持っていると主張している。
ついにカオスを追い詰めた主人公とリリン。
最後の一撃は覚醒を使った二人の同時攻撃。
観念したカオスはすべてを打ち明ける。
カオスはGBBBBの開発に携わっていた人間で、
人の手で作られるガンプラとガンプラバトルを愛している自負があり、
AIに任せて人の手から切り離そうとする方針が気に入らなかった。
それで理想のGBBBBにするため暗躍していた。
GBBBBはすべて肯定するという理由でカオスも仲間として受け入れるリリン。
最後にカオスは負け惜しみとしてAIに負けたのではないと言う。
それはリリンはAIではなく人間だと認めるかたちとなった。
GBBBBはかつての姿を取り戻すが、過労によりリリンは休息を取る。
スタッフロール
(DLCなしだと締まらない終わり方ではある)
レベル上限アップ
クランルームのアイテムボックス解放

DLC
01 バージョン アップ
GBBBBの正式サービス開始から初めてクランで集合。
新しくなったミッションをさっそく体験してみる。
(ゲーム上は何も違っていない)
02 穏やかな日に
以前よりもリンが明るくなったことをしみじみ喜ぶミサ。
なんでも家でGBBBBの話をするときはいつも主人公の名前を出すらしい。
そこに遅れて入ってきたクランメンバーとGBBBBを始めてからの変化についての話題で盛り上がる。
タオはいじめが解決した。
シーナは家庭の問題が解決して大学生活を楽しんでいる。
マシマはプロチームからのオファーが殺到。
ということで、マシマがいつクランを抜けても悔いが残らないようにと、
シーナからマシマに一緒にミッションに出ようと誘われて感激される。
ちなみにミサのGBBBBで変わった点は、毎朝出勤して残業まで働くループを送っているので変わってないらしい。
03 GBBBBに咲く姉妹愛
ミサのストレスを解消するために好きなミッションを選んでもらう流れになった。
ミサが選んだのはかつて自分たちが 絆を深めるのに役立ったミッション。(ゲーム上なにも違わない)
昔のガンプラシミュレータ時代に、これと似たミッションがあったらしい。
連れて行くのはリンと主人公の2人。
しかしリンがツンデレを見せるだけで仲が進展したかは定かではない。
大型敵機体としてリライジングガンダムが登場
04 リリン奪還作戦
損傷は回復しているはずのリリンが目覚めない。
バトルシミュレータを介してリリンの深層世界に侵入捜索する。
リリンの心の中ではガンプラの形をした防衛システムと戦闘することになる。
奥まで進んだところでリリンが心を閉ざしているので先に進めなかった。
05 扉の奥
マイスターがAIの専門家として呼んだのはカドマツだった。(GB3のキャラ)
カドマツはGBBBBの開発としてスカウトされて守秘義務があるから知人とのコンタクトを絶っていたらしい。
そのためミサとも連絡を絶っていた。
もし開発者であるということが知られると命の危機が及ぶので所在も隠す必要があったらしい。
カドマツが関わったのはアウラの基礎部分でロボ太(GB3のキャラ)がベースらしい。
アータルもカドマツが作ったAIで、調査用AIを守る騎士AIとして作られたのだった。(狭い世界)
カドマツをアドバイザーに加え、前回と全く同じ方法でリリンの中を調査。
同じように防衛システムを倒して扉の先に進むと
繭に覆われたリリンを発見。
話しかけても反応が無いので一度引き返すしかない。
再び作戦を練る。
とりあえず以前にカオスがリリンを支配していた時に出来たセキュリティホールから繭の内側に簡単なデータを送ることができる。
GBBBBではフィードバックのためプレイヤーの感情を集めているので、
改めてバトルトーナメントを開催し、
GBBBBの楽しい気持ちをリリンに届けることにする。
06 バトルトーナメント
バトルトーナメントのエントリーが始まり
奇跡のチームが注目を集めている。
1回戦の出場メンバーはタオが立候補。
リリンにガンプラを教えた先輩として見栄を張る。
真っ先に名乗りを上げたのは対戦相手のクランが格下だと思っていたからで、
見るデータを間違えていて実際は強豪クランだった。
07 彩渡商店街
次の相手、彩渡商店街のガンプラチームは以前にミサが所属していたチーム。
カドマツもエンジニアとして所属していたが、GBBBBに関わることになったため
モチヅキ(GB3)が入れ替わりでエンジニアを勤めていた。
(ミサが聞いていない事情をモチヅキは知っていて二人の関係は深いようだ)
相手チームと挨拶を交わす。
リツキはミサがいた頃の商店街チームのエースで、
今はスカウトで入ったサーヤというJKがエースとしての実力を持っている。
ミサに対して対抗心を燃やすサーヤは挑発的な態度をとる。
挑発に乗ったミサはトーナメントに参加するため急遽クランに加入。
今からでもクランに入れるルールらしい。
メンバーはミサ、JKに興奮しているマシマ、マシマのお目付け役を押し付けられた主人公の3人。
実は覚醒の使い手だったサーヤだが、無敵の主人公に勝てるはずがない。
胸を借りるという言葉に反応
08 迫撃!スクラッチベース
次の相手は40年以上昔に
ガンプラバトルが存在する前から模型紙で活躍している
レジェンドビルダーが所属しているクラン。
ただ、主人公のクランメンバーがみんな若くてマシマにしか知られてなかった。
(元ネタはストリームベース)
09 激闘!マイスター
決勝戦の相手はマイスター。
戦いの前にカドマツが唐突にGB3の主人公についての情報を出す。
といっても『事情は話せないけど元気でやっている』ということだけ。
3の主人公もカドマツと同じように何も言わずにミサの前からいなくなっている。
マイスタージンと主人公が似ているとは思っていたミサは戦いに出て確かめる。
マイスターを倒しトーナメントの優勝を果たす主人公クラン。
リリンに送るデータも集めることができた。
負けたマイスターの心は晴れていて、やりたいことがあるためガンプラバトルを引退するつもりらしい。
衝撃の余り3の主人公について聞くことを忘れていたが、
後からマイスタージンがミサをひとりだけ呼び出して個人的に話をする。
引退した後は遠くにいる友達に会いに行くための準備をするということで、これはロボ太救出のことだとみてよさそうだが、ミサが気付いてるのかどうかは明確にされない。(1対1で話してる時点で暗黙の)
ただの守秘義務だった
10 永遠のリリン
盛り上がりデータを送信したことで
リリンのセキュリティが緩んで外部の干渉を受けるようになった。
またリリンの精神の中に侵入する(もう3回目だし入口からだし)。
リリンがいる最深部の手前まで来たところで休憩のため中断する。
11 ワタシたちの居場所
再び繭の前までやってきた主人公たち。
防衛システムの警戒がたかまり、
これまでの戦いのデータから強敵が選ばれてデビルガンダムとの戦いになる。
デビルガンダムを倒すと
正真正銘の最強の機体として主人公のガンプラをぶつけてくる。
戦いの最中にリリンの迷いの声が聞こえてくる。
自分はデータのフィードバックを行い消える役目のAI。
でも仲間と別れるのが嫌という気持ちがある。
心を持った自分は人間なのだろうかと。
説得してもリリンには声が届かず
3対1でも倒せる気がしないコピーガンプラ。
そこで この戦いをGBBBBに流し、見ている人たちから「グッドビルド」という形式で肯定感を集めてリリンに送る。
(理屈は知らんが)爆発エフェクトでコピーガンプラが弱るのでトドメを刺す。
ようやくリリン本人が出てきたので連れて帰ることができた。
リリンはAIとしてデータに戻るかをずっと悩んでいたようだが
GBBBB運営陣の結論は
この先もアバターAIとしてデータ収集を続けてもらうことだった。
(ここで2回目のスタッフロール)
GBBBBは全てを受け入れてくれる、完。

想いをデータ化できてるんだからリンたちの気持ちも送れないのだろうか
EX6 バトルトーナメント
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