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December 03, 2025

ディスコエリジウムの感想

ま私も人間なんで体調崩したりすることもありながら
それが直接の原因というわけでもなくゲームの調査がまとまりきらなかったので
今週はいい加減な文章でも残すことにする

最新ゲームという意味ではなく最近やったゲームで良かったディスコエリジウムのはなしをしよう
プレイ画面は見たことない状態で始めたので良い意味での裏切りがあった
つまり予想外の事象が複数あって新しいゲーム体験を得られたのでそこが良かった
ジャンルはTRPG的なポイント&クリックのアドベンチャーだと見做している
まず一つ目の裏切りはディスコエリジウムというタイトルから来る先入観が無駄だった点
ということでネタバレの話をするので身構えておいてほしい
このゲームはキャラクリができて自由度が高いようなつもりでいたけど
実際のところ自分の役職は刑事で殺人事件の犯人及びその経緯を見つけるのが最終目標である
捜索範囲は歩いて行ける距離までだから広くはない
捜査は何日かに跨ぐことになりリアルタイムでの制限時間もあるしで拠点から遠くまで行くことはない
ディスコのことは全く出てこない訳ではないのだけど事件がディスコに絡んでいると思っていると肩透かしを食らう
結末も言ってしまうと犯人までも肩透かしなんだけど
そんなゲームの何が良かったかというと文章に尽きる
肩透かしを食らうまでの捜査が進展している間はちゃんとしたミステリーとして楽しかったよ

"まさかの○○"
"ヤバすぎる○○"
"○○しかない"
ユーモアのつもりで使われるそんな修辞は聞き飽きてもはや虚しい
ディスコエリジウムをプレイすれば耳馴染みのない新鮮でくどいまでの修辞を浴びることができる
本来は英語で書かれた文章なので外国の文化という点で新鮮なのはそうだろうけど、それだけに収まらないディスコエリジウム節といえる台詞の応酬は癖になるしゲームの個性になっている
日本語翻訳は伝わり方にフィルターが掛かっているとはいえ機械的な不自然さは皆無で優秀
会話がメインなだけあって選択肢と分岐が豊富
そんなテキスト分量の大半は雑談だと思われるからゲーム性よりも雰囲気に偏重されたゲームだと思った

クリアまでは30時間未満

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