春麗の空中コンボ基礎
スト6初期の春麗はモダン操作だと空中コンボにジャンプPを組めないという制限があった。
自分は初期からやっていたからだと思うがアプデでジャンプPが使えるようになっても、空中コンボの練習はやってこなくて下手なまま過ごしてきた。
そんな自分もようやく重い腰を上げ失敗の原因を探すことにして見つけたので、その話をしようと思う。
ちなみにクラシックモダン共通のはなし。
今回の調査が捗ったのは優秀なトレーニングモードのおかげ。
フレームメーターが数字で結果を示してくれるので何が起こったのか分かりやすい。これがなければ状況の確認ができない。
次にゲームスピードの変化も便利で50%の速度で入力できるからフレーム単位の操作がしやすい。
そして状況保存と再生の機能があるから空中で拾った後に2段目の攻撃を1Fずつずらしながら計ることが簡単だった。
まず天空脚からジャンプキャンセルをするタイミングがあり、
それから1発目の鷹爪を出すタイミングがあり、
2発目の鷹爪を出すタイミングを考える必要がある。
残りの強Pタゲコンは最速で出せばいいだけ。
ジャンプキャンセルは13Fまで遅らせる猶予がある。
これまで試行錯誤で最速ジャンプや遅らせジャンプを感覚で試してきたが答えは見つけられなかった。
実際に調べてみると最速ジャンプで問題ないという結論になった。
むしろタイミングを計る必要がないから最速ジャンプを勧める。
表左端の縦のラインに注目
最速ジャンプから鷹爪脚を最速で出せるのは4F後からで、4~6Fで出した場合、相手に当たらない。
当たらずに素通りした時のプラスフレームが26となり、ドライブインパクトが重なるという豆知識もある。
はなしが横道に逸れたが、1発目の鷹爪を当てるタイミングはジャンプの7~24F後まで。
これを当てるタイミングで相手の降下位置に影響が出るので2発目のタイミングにも影響する。
表最上段のラインに注目
これは2発目の鷹爪脚を出すフレーム。
表の解説をすると、1発目を7Fで出すと16Fまでの間は2発目が当たらない。
17~32Fの間で2発目が当たった時そのまま強Pタゲコンを当てた後のプラスフレームが表を埋めている数字だ。
表全体を見ていくと1発目を7~17Fの間で出した後は状況が同じことが分かる。だから中間の12F辺りを狙うと安定する理屈。
表を作ってみると空中で4回当たる条件が緩いことが意外だった。これだと自分の失敗の多さと釣り合わない。
↑フレームメーターの見る箇所A
地面スレスレでコンボを繋げると最多プラスの48Fが完成
けどプラス47で十分良くて
プラス47からはステップ2回で9F先行の起き攻めができる
「発勁」の持続部分がヒットすることで+6Fの状況になるので確認から屈中Pでコンボにできる。
ガードされても+0
もしプラス48が取れたならガードされてから+1で強気の選択が取れる。
↑フレームメーターの見る場所B
2回目の鷹爪脚の後に10F以上空くと失敗。必ず最速で出す必要があるのでみんなにも気を付けて欲しい。
ちなみに自分の失敗はこの強Pを最速で出せていないのが原因だった。ジャンプのタイミングも鷹爪脚のタイミングも関係なかったのが馬鹿らしい。ただ、それを分かるためには今回の勉強が必要だった。
個人的な話をすると強攻撃の割り当てが小指にあって、小指を機敏に動かせないので空中コンボ中だけ薬指で押すことになった。
よくよく考えると下中Kの時はアシストは押してて問題なかった。前以ってアシストを押すように矯正すると改善するのかもしれない。
いや、相当成功率上がったぞ。強ボタンのタイミングが取りやすい。感動のあまりブログの記事にしてしまった。
構強Kを当てるタイミングはインパクトのパニカン後とかジャストパリィの後みたいな隙が必要。
またはラッシュ攻撃の後でもいいんだけど
構えの前の攻撃がしゃがみに当たった場合は天空脚が届かなくてコンボにならない点には注意。
壁に追いやった時の話をすると
プラス45からのジャンプは相手の6F以上掛かる無敵技をガードできる
鷹爪脚が当たると前に跳ねる
プラス46からのジャンプは5Fの無敵技もガードできる
鷹爪脚は跳ねないでスッと地面に落ちる
春麗はジャンプの全体フレームが長いので詐欺飛びのフレームが他のキャラと違う。
プラス47はジャンプ攻撃が相手に当たらないけど着地からの攻撃をするために使う場面はある
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