レインボー大陸戦記の情報 その2 ステージ情報
各ステージに出てくる敵データをまとめた、
表の左から難易度別の体力、右端の数字が得点。
敵国のMSは緑色で揃えられており
ジム3のエゥーゴカラーを引っ張ってきたのはそのため。
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各ステージに出てくる敵データをまとめた、
表の左から難易度別の体力、右端の数字が得点。
敵国のMSは緑色で揃えられており
ジム3のエゥーゴカラーを引っ張ってきたのはそのため。
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このゲームにおける三国というのはレッド、ブルー、グリーン国のことを指す。
レインボー大陸というからには7色の国があるのだと思っているが、ゲームには出てこない。
「SDガンダム三国志 レインボー大陸戦記」
| Arcade 稼働開始:1993年 開発会社:バンプレスト(帆足)・EIM(飯野) ジャンル:横スクロールアクションシューティング |
| デバイス:8方向+2ボタン プレイ人数:2P同時プレイ可能 ステージ構成:全5+ラスボス 被弾ペナルティ:残機減少 (その場復帰) コンティニュー:その場復帰 (スコアに+1点) クリア時間:20分 (参考スコア15万) |
資料価値 2
クリア時間 1
クリア難度 3
個人的好き度 2
・SDガンダムの完全に独立した世界設定が用意されている。キャラクターもオリジナルデザインのMSが多く登場する。
せっかくの設定もゲーム中ではタイトルデモの文章くらいでしか活用されていないが、細かい部分はコミック展開で知ることができた。
主人公機も普通のRX78ではなく細かい部分がオリジナルデザインになっているけどインストカードのイラストを見ないと分からないレベル。
・1ステージの長さは短め。
中ボス戦と大ボスがいて、大ボスは形態変化するので2回倒すことになる。
各ボスは体力が多いので時間が掛かるとしたら道中よりボス戦。
・基板側の難易度設定で敵の数と体力が変化する。
難易度設定は3段階あってデフォルトは最低難度。それゆえ簡単なゲームだと言われることが多い。
たしかに前半ステージのボスは分かりやすい動きなので、少し経験したら楽に完封できる。対して後半ステージは研究しないと無理な動きで慣れていてもノーミスは困難。
道中はホーミングが便利すぎて難易度を下げている。よくいえば子供でも遊びやすい。
特にイージーなら歩きながら武器を撃ち続けて突破できるし、ボス戦が1ターンで終わりかねないので相手に対応する必要が無いのが簡単。
ホーミングから武器を変えたくないので武器アイテムが敵に見えるという側面は図らずも難易度に影響を与えている。
ハードでノーミスを心掛けてプレイしてみたところ、やはり後半のステージ4とステージ5で苦労した。
空のステージは移動範囲が狭いのとジャンプの着地硬直に悩まされた。
ボス戦は大抵がパターン通りに進めることができるものの、ステージ5の弾幕をくぐり抜けながら戦うのは一番大変だった。これはハードだと硬さが違うので狙った部位を破壊できなければ詰んでしまうからだ。
・コナミの魂斗羅、特にスピリッツを模した2Dアクションで担保された面白さから普通に遊ぶことができる。
とはいえ内容には物足りなさと作りかけな感じが拭えない。
例えば最初にステージを選べるのにマップ上の位置がすべて同じ箇所になっているから分岐になっていないのが不自然に思えた。せっかくのストーリーがゲーム内では想像で補うしかなく完結もしていない。エンディングのテキストで戦いは終わっていないといわれる。
ほかに細かいことを言えば戦車に乗ることができる割に お試しで乗れるだけで戦略的な利用価値がない。水中の挙動の違いが無い。エレベーターをギミックとして活かせていない、など攻略がワンパターンで済んでしまう部分が物足りないと思った。
プレイヤーキャラのおなはし
ガンダム(レッド軍)
ゼータ(ブルー軍)
2つの国の連合軍でグリーン軍を相手にする。敵が緑の機体なのはそのため。
そのグリーン軍は部外者のシュバルツフリートと手を組んでいる。
三国のシンボルマークはそれぞれアルファベットのRGBを模している
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F91というモビルスーツは実はガンダムじゃないと言えば簡単にライトファンの興味を引くことができる。
劇中でのやり取りでも言質の取れていることではあるが、見た目がガンダムでしかないので拒否反応を示す人も多い。
そもそもムック本でもゲームでも散々「ガンダムF91」として扱われてきた歴史があるので、今更それを覆すのも難しそう。
ガンダムかどうか問題で見るべきポイントは開発者がガンダムのつもりで作ったかどうかだと思っていて、
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ストリートファイター6の配信を見ている時のはなし
前知識のない初心者がゲームを始めるといった状況で、配信上のコメントからの誘導で だいたい「コンボトライアル」へ行くことを勧められている。
べつに初心者じゃなくても新しいキャラクターを始めようってときには手掛かりとして まずコンボトライアルを見ることは自然なことだ。ここで紹介されているコンボからキャラクターの動きを学べるようになっているからトライアルを一通りやっておくに越したことは無い。
コンボトライアルを選択する画面には、『おすすめコンボが練習できます』と書かれているのだが、実際は紹介されたコンボが実用コンボかどうかは関係なく玉石混交であり、そのまま使えるコンボもあれば、部分的に利用することがあるものなどあり、なかにはアップデートで最善のコンボが更新されるキャラクターもいる。あくまで「トライアル」なのだからコンボを繋げることができるかという課題だと思っていい。
そこで今回はコンボトライアルのコンボから自分が実戦で使うコンボがいくつあるか数えてみることにした。
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