January 19, 2026

【AC】EXレビューの情報 その4 ~各エンディング~

EXレビューだと前作とは違って使用キャラでエンディングが変わる。
なので全キャラのエンディングを調べた。
ほんと些末なものだった。

このゲームにストーリーがあるのかと言われれば、無いに等しいレベルで文章は存在する。
プレイヤーが勝ち進んでいくにつれてラスボスが対戦に向けての準備を整えていくというものだ。
ところでプレイヤー側は何の目的で戦ってるのかというと、連邦側であるガンダムとガンキャノン以外は全くの謎である。

Continue reading "【AC】EXレビューの情報 その4 ~各エンディング~"

| | | Comments (0)

January 12, 2026

【AC】EXレビューの情報 その3 (技データ後半)

こちらは後半なので残った6機体について

Color2_20260104133001

Continue reading "【AC】EXレビューの情報 その3 (技データ後半)"

| | | Comments (0)

January 05, 2026

【AC】EXレビューの情報 その2 (技データ前半)

オマージュについては直近でスト2をやってるのでスト2の話はする。
サムスピの話はできないのでしない。

技データは前後編に分けるため、まず8機だけ紹介
2Pカラーコレクション
Color1

Continue reading "【AC】EXレビューの情報 その2 (技データ前半)"

| | | Comments (0)

December 29, 2025

【AC】機動戦士ガンダムEX-REVUEの情報

0003_20251226202201
ガンダムの格闘ゲーム2作目
開発会社は1作目と同じだけど大規模手術を受けて別のゲームに様変わりしている。といっても既存のゲーム(スト2)が作り上げたシステムを踏襲したものなので特に新しいことはしていない。
(3作目は別会社によるSFCのGガンダム)

機動戦士ガンダム EX REVUE
revueはフランス語でショーの意味。フランス語を使ったのは開発の"アルュメ"がフランス語だからなのかも?

Arcade
稼働開始:1994年
開発会社:アルュメ (助?)
ジャンル:対戦格闘アクション

デバイス:8方向+4ボタン
プレイ人数:2P対戦可能
選択キャラクター数:12+2機体
対戦数:14体

コンティニュー:キャラ選び直し
同じ相手と1ラウンド目から再戦
スコアに+1される

クリア時間:15分 (参考スコア30万点)

資料価値 4
クリア時間 1
クリア難度 4
個人的好き度 3 

・完全オリジナルMSのドルメル(大河原デザイン)が登場する貴重なゲーム。後にガンダムエースの漫画で拾われたが正史に組み込むのは無理のある立ち位置にいる。
そのMSのパイロットのラムイコ(逢坂デザイン)となるとEXレビューにしか登場しない。これは格闘ゲームなのでオマケ程度だけど一応 簡単なストーリーが付いていて、そこで設定が垣間見えるのと、スタッフによる声が付いていたりする。
このゲームは対戦中にパイロットの声が飛び交う。そこで原作の声優がゲームオリジナルの技名を叫んでくれる。
全MSに2Pカラーがある。赤ゲルググはライデン機みたいになるし、ジオングはさながらシャア専用の赤色になる。


・全14体のMSを倒せばクリア
何度もコンティニューすると話は変わってくるが15~20分くらいで終わる


・ドムでクリアまでプレイした。
CPU戦は基本的には待ちで対応するのが有効。
とはいえ7戦目から難しかった。
CPUは連続技を習得してるし対空迎撃も上手。あと攻め気が強い。
なので同じ相手と10回くらいやって なんとか勝ちを掴めた。

戦略としては
スコアが入らないけど投げが技術もいらないし強い。相手のダウンにジャンプ攻撃で重ねてから投げる連係がよく通った。
適当にコマンド技を連発してるのでガードして反撃を意識する。
あと距離を空けてワザと空振って相手を誘う動きも使える。それくらいCPUの行動パターン自体は少ない。

ゲーム内に多くのオマージュがある中、戦闘パターン的な意味でザク2はスト2のケンポジションにいた。待ってれば勝手に昇龍を連発する。
ラストマッチのドルメルが使うジャンプビーム爪先からの5ヒットコンボは64ダメージで体力の45%が消し飛ぶ。とはいえドルメルは確定反撃のある攻撃が多いので実際は困る相手ではなくラスボスとしての脅威度は低かった。


・普通に遊べるガンダム2D格ゲー
連続ヒット攻撃が出来るようになって前作よりやり込みが反映される作りになっている。
コマンド技も出しやすくなったし画面に自分の入力が出るので分かりやすかった。
同キャラ戦ができるようになったので対人でフェアな試合が楽しめる。

ガンダムのゲームとしては喋ってくれるのは嬉しい要素でパイロットに存在感がでた。音楽も前作に続いて原作重視。

ボタンは前作は2つだったけど3つになって戦術に深みがでたし、投げ専用ボタンの存在も個人的に気に入っている。
選べるキャラは十分な数がいて、ゲームオリジナルのドルメルは強そうで良いデザインだ。なんだかんだ全体的にグラフィックレベルは高い。勝利時の一枚絵とかはアニメより後発の立体物を参考にしていそう。背景のキャラも細かく動いて作り込まれている。
グラフィックといえば放置デモは3Dポリゴンのガンダムとザクを見れて近未来な感じが出てる。
0016_20251228204801

0061
人物絵は影が付いてないことの方が多い



Continue reading "【AC】機動戦士ガンダムEX-REVUEの情報"

| | | Comments (0)

October 27, 2025

【AC】機動戦士ガンダムの情報 その2 技データ

アーケード格ゲー1作目の方のガンダム
ダメージにランダム値なし
ゲームにスタン要素なし
コマンド技の数値は上から弱、強、弱+強
()内は削りダメージ
数字が書いてないのは単純に未確認
ダメージの右の数字は得点
弾属性は緑色
弾属性はすべてダウン性能を持つ
シャア専用機との差がある部分が黄色
後溜の技はインストカードでは前入力が欠けているが必要

Continue reading "【AC】機動戦士ガンダムの情報 その2 技データ"

| | | Comments (0)

October 20, 2025

【AC】機動戦士ガンダムの情報

最近カプコンのアーケードゲームばかり遊んでいたのは何故かというと
このゲームを調べるための序章だったのだと。
0003_20251009151801
ストリートファイター2が大ヒットしてゲームセンターが格闘ゲームに染まった時代に生まれた数ある格ゲーのひとつ。
ブランディアの姉妹品。
ゲームタイトルは他と区別がつけられず非常に分かりにくいので「アーケードの格ゲー1作目」とか言わないといけない。

Arcade
稼働開始:1993年
開発会社:アルュメ (Makoto Hijiya)
ジャンル:対戦格闘アクション

デバイス:8方向+2ボタン
プレイ人数:2P対戦可能
選択キャラクター数:10機体
対戦相手の数:10体

コンティニュー:キャラ選び直し
同じ相手と1ラウンド目から再戦
スコアに+1される

クリア時間:20分 (参考スコア40万点)

資料価値 2
クリア時間 1
クリア難度 4
コンプ難度 
個人的好き度 2

・ただ連戦をするゲームだからストーリーはないが、クリア時に原作の再現でコアファイターで脱出する場面が流れて戦争が完結したことになる。
テキストはタイトルデモとエンディングデモに原作と同じナレーションがあり、あとは勝利/敗北メッセージのみ。
原作にない要素としてセイラの乗る赤ガンダムがいる。ガンダムが白いモビルスーツと呼ばれていた時に白い部分は白いままの赤いガンダム。
性能は通常ガンダムと変わらないので特別感はない。あとゲルググのおじさんが誰なの。
BGMは ほぼ原作の曲を使用している。オリジナルはラウンド勝利と敗北だけ?


・ストレートに勝てれば2ラウンドを10回こなせばエンディング。
相当上手くないとストレートに勝てないけど。


・CPUは強い。4戦目から手応えを感じた。
反応が良いので弾抜けも対空も上手。
難しい理由のひとつにコマンド成立の判定が厳しくて技が自由に出せないというのがある。それに対してCPUは対空としてベストなタイミングで出せるし主力のように連発してくる。
自分は波動ならそれなりに出るけど昇龍コマンドの成功率は5%くらいの印象しかない。自分のせいとはいえアンフェアな条件で戦っていた。

ワンクレジットは無理にせよコンティニューを繰り返せばいつか勝てるくらいの良い勝負は常にできた。
一番沼ったのは5戦目のドムだった。何がそんなに強いっていうのは無いけどバズーカの弾速は速い。速度の速い突進技が不意に来る。持続時間の長い胸ビームで打撃を相殺されてダメージが取れない。
ラストのジオングも やはり苦戦を強いられたものの、運よく相手が対空を出さないでくれれば、その後同じタイミングで跳びからの同じセットプレーを繰り返して機械的に勝ち切ることができた。やはりCPU相手はパターンに嵌めるのが得策。

使用キャラはグフ。第一印象で強そうだったから。コマンド技も溜めと連打で出しやすいのも良い。


・ガンダム初の格闘ゲームというのもあって
シンプルで分かりやすいのは良い所でもある。
ボタンが2つだけなので すぐに遊べて軽く触るにはちょうどいい。
コマンド技が出ないのはイラつく点ではある。

攻撃の相打ちシステムは格闘ゲームでは珍しく、普段とは違った試合になる可能性があって
一考の価値がある。

原作要素として背景のステージやBGMがしっかりしているので雰囲気があって良い。
モビルスーツに関してはグラフィック自体に不満はないもののモーションがパンチとキックという格闘ゲームに寄ったものである特性上、どこかで見たことのある動きになっていたりする。1周回ってそれが面白いともいえるのだが。

使用モビルスーツのバリエーションは労力を最小限に留め水増ししている。
連邦軍のモビルスーツはガンダムしかいない(いる)。
人物は空気。




Continue reading "【AC】機動戦士ガンダムの情報"

| | | Comments (0)

August 18, 2025

【目次】Switchのガンダムゲーム

Nintendo Switchは2017年に発売されたゲーム機。

Continue reading "【目次】Switchのガンダムゲーム"

| | | Comments (0)

August 11, 2025

【Switch】バトルデスティニーリマスターの情報

変なタイミングで発売されたSEEDデスティニーのゲーム。
ガンダムSEEDフリーダムの公開は2024年1月だった。
01-title_20250725184201
機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY REMASTERED
ガンダムシードバトルデスティニー

switch/steam
発売日:2025年5月22日
最新アップデート:バージョン1.01
開発会社:バンダイナムコ(Iwasawa)
ジャンル:3Dアクション
機体数:116=58+58(装備や色の差分)
ステージ数:98 (=ザフト32+連合30+AA18+アナザー18)
 ステージセレクト制
セーブ箇所:8 +オートセーブ1
多人数プレイ:なし(廃止)

資料価値 2
クリア時間 3
クリア難度 3
コンプ難度 2
個人的好き度 4


・リマスター作品なので前回の内容から変わっていない。
ミッションの内容は原作再現の他にもMSVのテストを扱ったものがあり、シチュエーションを知ることができる。


・ミッションクリア率100%までのプレイ時間は20時間
自分はPSヴィータのオリジナルを5年前にクリア済みの経験者で、1回エンディングを見るまでが8時間。
そこから2つ目の勢力でクリアするまでが11時間、3つ目の勢力クリアが12時間で、残ったミッションをクリアする作業を終えて20時間という配分。


・ほどほどに苦戦した。
難易度は選択した勢力によって変わると思うけど、そこまで大きな差では無いと思う。
1周目は連合→AA、ザフト→ザフトで最終機体はディアッカのガナーザク。
防衛ミッションがあるので射程のある武器は必携だった。
ここまではゲームバランスが保たれていたけど、一度デスティニーガンダムが手に入るとゲームとして成立しているのか怪しくなった。経験者目線だけのはなしなのかもしれないけど。


・コンプ要素は機体とキャラ集め
いくつかのミッションをSランクでクリアする必要がある。
実はリマスター版の方がオリジナル版より状況が緩くなっているので簡単。
PSヴィータ版ではトロフィーを取るためにハイパーボスバトルをクリアする必要があって、今回のリマスター版だとsteam版にのみ「実績」がある。私がプレイしたのはSwitch版だったのでノータッチのまま終わった。ハイパーボスが たぶんこのゲームのラスボスなんだけどね。


・ゲーム内容はオリジナル版の面白さのままで満足できた。
MSの強化が楽しくて、強化ポイントが普通に進めるだけで潤沢に手に入る。
ストーリー説明がくどくなくてテンポが良い。ミッション開始までのロード時間が少しだけ気になりはした。

最初から思ったわけじゃないけど、ちゃんと比較するとUIが整理されて格段に見やすくなっている。
ゲーム内容に影響する変更点もあって、それはひとつのデータ内で他勢力に往来できるようになっていて機体も自由に使いまわせること。
もともと別の勢力を選択するにはセーブデータを複数作る必要があった。
この変更によって、3つ勢力があっても1つの強機体だけ使っていればいいので高ランク取りで苦労しなくなった。
ぬるくなった反面、何度もニューゲームから始める必要が無くなったという利点もあるのでカジュアルに楽しむ姿勢を持って迎え入れよう。



Continue reading "【Switch】バトルデスティニーリマスターの情報"

| | | Comments (0)

August 04, 2025

ガンダムブレイカー4の情報 Part.6 ストーリーまとめ後半

(チャプター6以降のストーリー)

主人公クランの後半機体
Sds
タオSDカスタムアドバンス

S
ガンダムチクラミーノセカンド

S_20250728140101
ヌーベルクレインクイン



Continue reading "ガンダムブレイカー4の情報 Part.6 ストーリーまとめ後半"

| | | Comments (0)

July 28, 2025

ガンダムブレイカー4の情報 Part.5 ストーリーまとめ前半


主人公の設定
とくになし (プレイヤー自身)
進んで発言をしないが選択肢が出てきた時には喋るタイプ。
メッセージウインドウが出ないため主人公のアバターの外見がどうなっているのかプレイヤーには分からない。(設定がない)
リンとカップリングされがちなので性別は男性とみなされている?
実力者なのに誰にも知られていないのでGBBBBのβテストに参加したただの新人。



背景(タイトルデモの内容)
ガンダムブレイカー3の数年後
ガンプラシミュレータは街の模型店との連携で
家庭の端末からアクセスできるサービスに移り変わっていた。

GUNPLA Battle Blaze:Beyond Bordersは通称GB4と呼ばれ
特徴は戦い以外のコミュニケーションの場としての機能を持たせたロビースペースと
アウラというAIが運営を行っている点にある。
ガンダムブレイカー4のストーリーは正式サービス開始前のβテストの段階から始まる。



舞台
このゲームの人物グラフィックは基本的にアバター。
中には本人をトレースしたモデルを使っている人物もいるようだが、ビルドダイバーズのように分けて描写されることは無い。
なぜならストーリーの舞台が完全にオンラインゲームの中で完結しているため、ゲームの外の生活は描写されないからだ。
プレイヤー同士の会話はオンラインロビーでガンプラを操作している状態で行われる。会話はフルボイスだけど画面上ではガンプラがエモートを出してるだけだから、ガンダムブレイカー3のように一枚絵が出てくる機会はほぼゼロといって差し支えない。

雑談の話題として実生活の話を聞くことはあるが、ゲーム空間以外の場所が画面に映ることは無いし、直接会おうという展開にもならない。


展開(ネタバレ) 
主人公のクランはAIが生み出した無機物生命体と出会い仲良くなる。
ゲームデータにウィルスを撒いて仮想世界を壊そうとする悪い奴が出てくる。
その生命体とウィルスがきっかけでガンプラシミュレータの世界に崩壊の危機が訪れる。
動機は新体制のアンチ。

ビルドダイバーズと似た設定なので
新鮮味がない





Continue reading "ガンダムブレイカー4の情報 Part.5 ストーリーまとめ前半"

| | | Comments (0)

より以前の記事一覧